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Ministero degli Affari Esteri e della Cooperazione Internazionale
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世界イタリア料理週間 囲む食卓、持続可能性、創意工夫 人と地球にやさしいイタリア食材

#italiantaste

2022年11月14日~20日

レストランプロモーション美味しく楽しいイタリア郷土料理

本年第7回を迎える『世界イタリア料理週間』開催に際し、イタリア大使館貿易促進部は、日本全国28店舗のイタリアンレストランご協力のもと、イタリア全20州の郷土料理をご紹介するレストランプロモーションを実施いたします。
イタリアには多様な郷土料理があり、またその特色を支える特産食材がイタリア各地に存在します。
期間中、プロモーション参加店舗ではの各州の郷土料理(1店舗1州を担当)をお楽しみいただけます。
是非この機会に、 参加店舗にて魅力あふれるイタリアの郷土料理をご堪能ください。

新デザインポスター「美味しく楽しいイタリア料理」詳しくはこちら
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新デザインポスター「美味しく楽しいイタリア料理」

この度、新デザインポスター「美味しく楽しいイタリア料理」を制作いたしました。

イタリア各地の料理はもちろん、イタリアが誇る多彩な産業や文化が詰まった、まさに「美味しく」「楽しい」デザイン。

世界イタリア料理週間の期間中、参加店舗では「美味しく楽しいイタリア料理」オリジナルポストカードを配布いたします!

ポスターで紹介しているイタリア料理

Fonduta(フォンドゥータ)

Valle d'Aosta(ヴァッレ・ダオスタ州)

イタリア版チーズフォンドゥ。ヴァッレ・ダオスタ州名産のアルプスの山の牛乳製チーズ、フォンティーナDOPを使います。

Bagna Cauda(バーニャ・カウダ)

Piemonte(ピエモンテ州)

ピエモンテの方言で「熱いソース(バーニャ=ソース、カウダ=熱い)」の意。ニンニクとアンチョビが効いたソースが野菜との相性ぴったりです。

Focaccia(フォカッチャ)

Liguria(リグーリア州)

イタリア全土で親しまれている、オリーヴオイルを加え焼いたパン。チーズ入りの「レッコ産チーズフォカッチャ」はIGP製品に認定されています。

Risotto alla Milanese(リゾット・アッラ・ミラネーゼ)

Lombardia(ロンバルディア州)

サフランの黄色が鮮やかなリゾット。オッソブーコ(仔牛の骨付きすね肉の煮込み料理)との組み合わせがよく知られています。

Canederli(カネーデルリ)

Trentino-Alto Adige(トレンティーノ-アルト・アディジェ州)

固いパンに卵や牛乳、具材を混ぜ団子状にしたチロル地方の料理。伝統的なレシピのスペック入りの塩味のものから、甘い味付けのものまで様々です。

Tiramisù(ティラミス)

Veneto(ヴェネト州)

世界的に有名なデザートですが歴史は意外に短く、1970年誕生と言われています。オリジナルレシピではサヴォイアルディを生地として使います。

Cjalzons(チャルソンス)

Friuli-Venezia Giulia(フリウリ-ヴェネツィア・ジューリア州)

カルニア地方発祥の詰め物パスタ。具材は甘いものから塩気のあるものまで多種多様。仕上げは澄ましバター、燻製リコッタ、シナモンで。

Lasagna(ラザーニャ)

Emilia-Romagna(エミリア-ロマーニャ州)

中世には既に現在の原型となるような料理が存在していたと言われています。ボローニャではほうれん草を練り込んだパスタ生地を使ったものが有名です。

Panzanella(パンツァネッラ)

Toscana(トスカーナ州)

固くなったパンを水で戻し、細かくちぎり、トマト、玉ねぎ、セロリなどの野菜を加え、オイルやビネガーで味付けたさっぱりした味わいの夏の料理。

Porchetta(ポルケッタ)

Umbria(ウンブリア州)

ハーブの香りが豊かなポークロースト。カリカリの皮にジューシーな肉がイタリア全土で広く愛されています。パニーノの具材としても定番です。

Olive Ascolane(オリーヴェ・アスコラーネ)

Marche(マルケ州)

種を除いたオリーヴの実にひき肉を詰めて、細かいパン粉を付けてフライにした料理。おつまみにピッタリな一品です。

Abacchio Scottadito(アバッキオ・スコッタディート)

Lazio(ラツィオ州)

ラムチョップグリル。「スコッタディート」は「指をやけどするほど熱い」という意味。ラツィオのイースターの定番料理です。

Brodetto(ブロデット)

Abruzzo(アブルッツォ州)

地元の漁師たちの間で生まれたと言われる魚介スープ。トマトベースのスープに数種類の魚介を入れるのが一般的ですが、レシピは地域により様々です。

Zuppa di Ortiche(ズッパ・ディ・オルティケ)

Molise(モリーゼ州)

イラクサの緑色が美しい、繊細な味わいのシンプルなスープ。通常、柔らかい新芽を使う、春の訪れを感じられる料理です。

Pizza Margherita(ピッツァ・マルゲリータ)

Campania(カンパーニア州)

19世紀のイタリア王妃の名を冠したピッツァ。トッピングは、モッツァレッラ、トマトソース、バジリコ、エクストラヴァージンオリーヴオイルです。

Orecchiette con Cime di Rapa(オレッキエッテ・コン・チーメ・ディ・ラーパ)

Puglia(プーリア州)

「オレッキオ(耳)」が語源のオレッキエッテは耳たぶのような形のパスタ。チーメ・ディ・ラーパは主に南部で栽培される菜花に似た苦みのある野菜です。

Salsiccia al Forno(サルシッチャ・アル・フォルノ)

Basilicata(バジリカータ州)

全土で親しまれているイタリアのソーセージ「サルシッチャ」はバジリカータ発祥。塩を意味する「Sale」と肉を表す「Ciccia」が語源です。

Pasta con la 'Nduja(パスタ・コン・ラ・ンドゥィヤ)

Calabria(カラブリア州)

「ンドゥィヤ」は唐辛子をたっぷり使ったカラブリア名物の豚肉加工品。ペースト状なので、パスタソース以外にもパンに塗るなどいろいろな料理に活用できます。

Cannoli(カンノーリ)

Sicilia(シチリア州)

カリカリに揚げた筒状の生地に甘いリコッタチーズをたっぷり詰め、ピスタチオやチョコレートなどを飾った、見た目にも華やかなお菓子です。

Seabas(セアダス)

Sardegna(サルデーニャ州)

羊乳製チーズ、ペコリーノを使った詰め物をセモリナ粉の生地で包み、ラードで揚げ、蜂蜜をかけたサルデーニャを代表するお菓子です。

世界イタリア料理週間(Settimana della Cucina Italiana nel Mondo)とは

「世界イタリア料理週間」は、イタリアの食文化のさらなる普及を目的に、全世界で展開される「食」の一大キャンペーンです。
イタリアの外務・国際協力省が各政府機関、その他の公共団体、業界団体/民間企業と連携し、毎年11月に開催され、今年で第7回目を迎えます。
今年のテーマは「囲む食卓、持続可能性、創意工夫 人と地球にやさしいイタリア食材」。
日本では、在京イタリア大使館主導のもと、イタリア関連公共団体や民間企業などの多くパートナーの協力により、日本全国各地で様々なイベントが実施されます。